
「六本木のハプニングバー・フェイスが気になる」
「どんな人がいるのか?1人で行っても大丈夫?」
こんなギモンがある方へ。SMバーとハプバー巡りが趣味のエムオグラシ(@emuogurashi)です。
すでにご存知かもしれませんが、ハプニングバー「フェイス」は六本木ヒルズの目と鼻の先。

今回、エムオグラシがマッチングアプリで知り合った女性(SM好き)と「カップル」潜入したのでレポします。
この記事を読むと、ハプニングバー「フェイス」の男女比率やシステムが分かるので、安心して遊べます。
「小池栄子似の美魔女」と過ごした一夜の体験談もお話しするので、行く前の参考になれば嬉しいです。
フェイスがおすすめな人
・落ち着いた空間が好き
・複数より1:1のトークが得意
・ハプバー初心者
かかった料金 / 2026年当時
当方カップル ¥11,000(約3時間の滞在 / イベントなし / 平日夜) 飲み放題(一部、有料ドリンクあり)

六本木ハプニングバー「フェイス」の料金システムと必須アイテム4選

「六本木のハプバーなんて、予算オーバーしそう……」と不安になるかもしれませんが、実はかなり良心的。
新宿のカラーズなど他エリアの有名店と比べても、驚くほど手が出しやすい料金設定になっています。
| 項目 | 単独男性 | 単独女性 | カップル |
| 入会金(初回のみ) | 1,000円 | 1,000円 | 2,000円(2人で) |
| 会員登録手数料(初回のみ) | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円(2人で) |
| 入場料 : 昼の部 | 8,000円 | 0円 | 8,000円 |
| 入場料 : 夜の部(平日) | 12,000円 | 0円 | 8,000円 |
| 入場料 : 夜の部(金・土・日・祝前・祝) | 15,000円 | 0円 | 9,000円 |
男性1名(夜・平日)の初回コストは六本木フェイスが14,000円で新宿カラーズが18,000円(2026年現在)です。
都内ハプニングバーの中では、雰囲気も含めてフェイスは良心的な価格です。
フェイスに入るための必須アイテム4つ
入場に必須なアイテムと便利なアイテムを紹介します。
必須なアイテム
・身分証2枚…徹底した年齢確認が行われます。顔写真付きを含む2通。
・現金…支払い用
・100円玉…入口ですぐに案内されるロッカーで使用します。
・ニックネーム…身バレ防止
あると便利なアイテム
・薄手の上着…店内は熱気に包まれます。冬場でも長袖Tシャツ1枚になれるくらいの準備がおすすめ。
・腕時計…スマホはロッカー封印。終電を気にするなら。
フェイスの営業時間とアクセス
フェイスは他のハプニングバーに比べて、少し探しにくいかもしれません。
というのも、大まかな住所はあるのですが、表だった看板などはないからです。

同名のバーが芋洗坂の方にあるので注意しましょう。そちらではないです。
| 店名 | バーフェイス |
| 住所 | 106-0031 東京都港区西麻布1-1-1EDGEビルB1 |
| 最寄駅(アクセス) | 地下鉄「六本木駅」2番口 |
| 営業時間 | 13:00-6:00 |
| 支払方法 | 現金、その他は不明 |
| 公式サイト | バーフェイス |
女性比率7割!六本木ハプニングバー「フェイス」の客層と「1人客」に優しい理由

エムオグラシがフェイスに入店して驚いたのが、「女性比率の高さ」と「店内の清潔感」でした。
新宿にあるカラーズが居酒屋だったら、フェイスは高級ラウンジといった雰囲気です。

平日19時台で女性が7割。カウンターにはすでに5名の姿が
開店直後の19時台に入店して驚きました。
平日の早い時間なのに、すでにカウンターには5名の先客が。
内訳は、女性3名、男性1名、奥にもう1名。
照明が落とされたシックな空間なので、遠くの席を凝視するのは野暮というもの。
チラ見する程度でしたが、パッと見の女性比率は7割を超えていました。
全体の年齢層は20~40代くらい。ギャルや港区風の派手系はゼロで落ち着いた雰囲気の人が多かったです。
女性たちは常連さんのようで、スタッフさんと楽しそうに談笑中。
でも、初来店の私たちに対してもスタッフさんはめちゃくちゃ親切でした。
一見さんを放置しない気配りが最高にうれしかった。
1人客が8割?常連と新規が自然に混ざり合う空気感
多くのハプバー初心者が直面する「男性一人客がスルーされる」という高い壁。
しかし、フェイスではその心配は無用でした。
最終的に3名体制となったスタッフさんが、常にフロアへ目配り。
初対面のお客さん同士を、自然に会話へと巻き込んでくれます。
この絶妙な「パス回し」のおかげで、店内にぼっちで浮いている人はゼロ。
非常に話しやすい雰囲気が作られていました。
「他の店に比べて、フェイスは男性客に優しいよ」これは現場で常連さんに聞いた言葉です。
一人で来ても疎外感を感じさせない、この安心感こそがフェイスの真骨頂ですね。
ネトフリドラマに出てきそうな店内。洞窟、ロフト、秘密の部屋を探索
フェイスの内部は、まるで海外ドラマの隠れ家ラウンジ。
ハプバーとは思えない、ラグジュアリーな高級感が漂っています。
メインカウンターは10〜15名ほどが座れる広々とした設計。
その奥には、ゆったりとしたソファやボックス席が広がる開放的な空間が続いています。
さらに、左右のスペースには「2つの秘密の部屋」が。
- 中2階の「ロフト」: 大人5人が入れる秘密基地のような空間
- 「洞窟部屋」: 天井が低く、密着感MAXなエキゾチックな部屋
カウンターは1:1の会話を楽しむ人。 ソファやロフトはカップル同士で親密に過ごす人。
そんな「住み分け」が自然になされているのも、フェイスの魅力です。
【潜入体験記】小池栄子似の美魔女と「ハプのスイッチ」を待つ夜

相方と店内の探索を一通り終え、お互いに「いいな」と思う相手との交流をスタートさせました。
「そんなこと話にきたの?」六本木美魔女の洗礼
キッカケは、私が席を外した隙に相方の女の子が別の男性と盛り上がっていたこと。
「やばい、さみしい...俺も誰かと話したい!」
一人カウンターへ戻った私は、隣でグラスを傾ける女性に声をかけました。
「それ美味しそうですね。何飲んでるんですか?」
「あっ、なんだろ。わかんない。……そんなこと話にきたの?(笑)」
え、、この女できる、、
領域展開「男慣れ感」がぷんぷんしてやがる、、 一発目からパンチのある返球。
女性はロングヘアをなびかせた、小池栄子さんを思わせる上品な美魔女。
その余裕たっぷりな仕草に、「六本木特有ぽさ」を肌で感じました。
性癖トークへの最短ルート
相手の領域(ペース)に飲まれないよう、M男心をぐっと抑えて応戦します。
「今、会った瞬間にすごい気になったことがあったんだけど……」
「えっ、なに(笑)?」
経験上、こういうときは興味をひかせたら勝ちなので、そのまま一気に深い会話へ。
ハプニングバーは、普通のデートよりも圧倒的に早く「えち系」の話題に踏み込めるこもポイント。
彼女はSMには興味がないものの、「命令されたい」とのこと。
「タイプがいれば、ありかな」とはぐらかすような大人の余裕。
トイレ前のすれ違いは「チャンスの交差点」
中盤、トイレへ向かう際にすれ違った女性とも立ち話に。
実はこうした「一人になる瞬間」こそが、新しい出会いの起爆装置になります。
しかし、ここで無情にも終電の時間が。
まだ残りたそうだった相方の手を引き、店を後にしました。
連絡先交換NG。だからこそ「今」を全力で
フェイスでは、他のお客さんと連絡先を交換することができません。
その場で仲良くなり、その場で持っていく瞬発力が求められます。
「あと少し時間があれば……」と後悔するのは一番もったいない。
最高の夜を掴むための鉄則は、「終電を気にしなくていい日」を選ぶことです。
また、カップルで来店していても、単独の女性に声をかけるのもOK。
エムオグラシのように性癖でつながる相手をアプリで探してから行くのもおすすめです。
1人よりカップル?フェイスを「非日常」にする最短ルート

六本木フェイスは男性1人でも十分に楽しめるホスピタリティがあります。
でも、今回エムオグラシがマッチングアプリで出会った女性と潜入して感じたのは、「カップルで行くことで、楽しさが数倍に跳ね上がる」という事実です。
心理的な「ムテキ感」と距離の縮まり方
カップルで入店すると、最初から「相方がいる」という安心感があるため、いつも以上にオープンな気分になれます。
薄暗い洞窟やロフトの吊り橋効果は凄まじく、一晩で二人の距離は一気に縮まります。
「ハプバーOK」な女性の探し方
「ハプバーに一緒に行ってくれる女性なんて、本当にいるの?」
そう思うかもしれませんが、使うマッチングアプリを選べば意外と簡単に見つかります。
ただし、アプリ選びを間違えると一発で「永久追放(BAN)」されるので注意してください。
「大手婚活アプリ」は絶対NG!
ペ⚪︎ーズやウィ⚪︎といった、真面目な婚活・恋活系アプリは使わないほうがいいです。
こうしたアプリでハプバーやアダルトな話題を出すと、即座に通報され、二度とアカウントが作れなくなります。
アダルトワードOKなアプリを選ぶのが鉄則
ハプバーやSMバーへの同行者を探すなら、そうした価値観に理解がある女性が集まるアプリを使うべきです。

エムオグラシが実際に利用している「ハプバーやSMバー探しに最適なアプリ」を以下にまとめています。
六本木フェイスは清潔感があって女性を誘いやすいので、まずはここでパートナーを探してみてください。
六本木ハプニングバー「フェイス」に関してよくある質問

ハプニングバー「フェイス」へ行くときに心配になったことやよくある質問をまとめました。
服装に決まり(ドレスコード)はある?
特にありません。
でも汚れた服装はNGなことがあるようです。
エムオグラシが行った日は、ジャケットやニットを着ている(キレイめカジュアル)が多かったです。
本当に1人で行っても相手にされる?
大丈夫です。スタッフさんが驚くほどケアしてくれます。
もし心配なら、最初は落ち着いた平日の日がいいと思います。
事前にマッチングアプリで相方を探してカップル入店するのもおすすめです。
身バレは大丈夫?
入店時にニックネームを決め、スマホはロッカー封印です。
お互いの素性を知らない「大人の社交場」なので、プライバシーは守られています。
まとめ:六本木ハプニングバー「フェイス」は人生で一度は体験すべき「魔法」

六本木フェイスは、ただのハプニングバーではありません。
日常の肩書きを脱ぎ捨て、一人の男と女に戻って「非日常の熱気」に身を投じる場所です。
誰かが「スイッチ」を押した瞬間に広がるあの狂熱は、一度味わうと癖になります。
まずは1人で潜入して、お店の空気感に慣れる。
このステップを踏めば、あなたの人生に「映画のような刺激」が加わるはずです。
今日あなたは新しい快感へ1歩を踏み出しました!
次の1歩を踏み出すかはあなた次第です。
お互いに最高の人生を楽しみましょう!



